film8-lab
(合同会社8ミリフィルム映像同好会)
昭和40年代に爆発的な人気を博し、どこのご家庭にもった8ミリカメラと 映写機。昭和の時代を「カタカタ」と送られる8ミリフィルムで撮影し、家族旅行の後などは、各ご家庭で上映会を開いた時代がありました。 最近はすっかり見かけなくなってしまった8ミリ。所有者が亡くなったり家屋を新築する際に捨てられたれたりすることも多いと考えられています。
でもそれは・・・当時の何気ない生活風景を収めた貴重な地域資源。その貴重な財産を保存するため、映写機やカメラの修復やレンタル、フィルムの収集保管などの事業とともに、ホンモノの映写機をつかった上映会や講習・講演会などを行っています。ぜひお声掛けください
沿革および定款
沿革・活動
スタートは2021年(令和3年)4月1日、八尾市の第3セクターエフエム局「FMちゃお」(2024年3月末閉局)の社内事業として、8ミリ映写機とフィルムの保存活動をスタートさせたのが始まりです。
この集まりは趣味の「同好会」として定期的な活動を始めました。2024年2月には合同会社8ミリフィルム映像同好会として正式に会社登記。現在に至ります。
メンバーは10名(2025年3月末現在)。近畿地域を中心に活動を行っており、大型ショッピングセンターなどで、フィルムや映写機を使ったワークショップ・展示会を企画開催しています。
SNS・HPリンクはこちらから
(HP)
https:// film8-labo.com
(インスタ)https://www.instagram.com/j.i.f.86/
(Facebook)
https://www.facebook.com/groups/1608886002804436?locale=ja_JP
(Youtube)
https://www.youtube.com/@8mm12
会社定款
合同会社8ミリフィルム映像同好会定款
当社は、次の事業を営むことを目的とする。
1.広告代理業及び各種の宣伝に関する業務
2.各種イベントの企画、制作、運営及び管理
3. 出版業及び印刷業
4.写真、動画の撮影、企画、制作及び販売
5.飲食店及び喫茶店の経営
6.インターネットを利用した各種情報提供サービス
7. Webサイトの企画、制作、販売、運営及び管理
8.映像機器に関する販売、修理、メンテナンスサービス
9.古物営業法に基づく古物営業
10. 前各号に附帯又は関連する一切の事業
保有機器・メーカー(部品取りなどの機材も含む)
(8ミリ・16ミリ映写機)
ELMO
FUJICA
RICOH
SEKONIC
ヤシカ
サンキョー
ほか
(9.5ミリ映写機)
パテ・ベビー
(35ミリ映写機)
フジ・セントラル
8ミリカメラ・スライド投影機なども
保有しております。映写機の総数は300台以上、カメラ100台以上。
ほぼ全メーカー機種の部品を保有。日本国内の8ミリ関連在庫は最大保有数と考えております。
営業項目
〇8ミリ・16ミリのフィルム素材をデータ変換します。
¥5,500(税込み)~
*フィルムの保管(傷や破損など)状況や音声入りフィルムの場合など、細かく価格変動致します)
〇映写機、カメラの修復
お申し込みの段階で
¥5,500(税込み)~
(修理費は別途ご相談)
*修理を前提とした診断のお値段です。
修理御見積りを別途お出しいたしますので、修理続行されるかご返却するかのご指示を頂きます。
〇セミナー・講演会・ワークショップ開催
日程・ご予算などお気軽にご相談くださいませ。
講習会・ワークショップ開催
日程・ご予算などお気軽にご相談くださいませ。
実際に8ミリ映写機などの実機を持参致します。
8ミリでの撮影・CM映像制作
実際に8ミリフィルムを使ってPVを作成いたします。ご予算などお気軽にご相談くださいませ。
film8-lab
当社のこれまでの実績や、技術、提供しているサービス内容などが、このページに掲載されています。それらをご覧いただいた上で、ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。大正・昭和から受け継がれた世界のフィルム文化・・・デジタルでは表現できない深みと技術をぜひ後世に引き継がせていただければ幸いです。